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For Patients and Their Families

患者・ご家族の方へ

病院理念と基本方針

1.病院理念と基本方針

Hospital Philosophy and Basic Policies

●病院理念

人と地球にやさしい質のよい医療を行います。

地域医療を支え信頼される病院を目指します。

●基本方針

1.人間の尊厳を大切にし、患者様の立場に立った、信頼を得る医療を提

2.誠実で安心な医療・看護・介護サービスを実践します。

3.社会人としての倫理観を持ち、医療の質向上のため研鑽を積み、地域や組織に貢献します。

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2.入院のご案内

Information on Hospitalization

入院のご案内

●入院紹介

当院は医療型療養病棟に位置づけられており、57床設けています。療養病棟は一般病床での治療により病状は安定しているが治療が必要な患者様が入院される病床です。患者様の状態に適切に対応し、安心して療養生活に専念できる環境と心のこもった暖かい看護サービスを提供します。

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入院手続きに必要なもの、持ち物一覧、お支払い等について

●レスパイト入院について

地域で在宅介護・医療を受けている方のご家族や介護者の休養を目的とした短期入院です。介護保険のショートステイが利用困難な方も利用可能です。主治医、ケアマネージャー等を通して、事前の相談・申し込みが必要です。

まずは地域医療連携室へお気軽にご相談ください。(直通電話:0144-84-7325)

●面会について

面会時間 毎日14:00~19:00

  月曜日から日曜日・祝日も面会可能。予約の必要はありません。

  19:00に正面玄関の施錠を行いますので時間内に速やかにお帰りください。

  • 少しでも発熱や体調不良を感じる場合は面会をご遠慮ください。

  • マスク着用及び手指衛生を徹底していただきます。

  • 面会申込書を記載して3階詰所に提出してください。

  • 患者様の病態や院内の感染状況により面会をお断りする場合がございます。

  • 飲食の持ち込みがある時は必ず看護師にお声掛けください。

  • 患者様の体調や同室患者様を考慮し長時間の面会はご遠慮ください。

面会のお知らせについて

病院設備

3.病院設備

Hospital Facilities

●ストレッチャー式入浴設備

寝たままの状態でシャワー浴による洗体が行える機械です。

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●ヘモグロビン分析装置

当院はヘモグロビン分析装置を設置しています。これにより迅速にHbA1cを測定することができ、糖尿病の診療に役立てることができます。

3b ヘモグロビン分析装置.jpg

4.部署紹介

Department Overview

部署紹介

●看護部

《 看護部理念 》

あたたかく思いやりのある看護を提供します。

《 看護方針 》

〇患者さんと家族に、安心と信頼ある看護を提供します。

〇専門的で質の高い看護を提供し、主体性のある看護を研鑽します。

〇社会・医療の変化に視点を持ち、地域の人々に応じた看護を提供します。

《 目標 》

〇苫小牧病院の看護師としての自覚を持ち、使命・役割の達成に努めます。

〇安全・安楽で快適な医療環境を提供します。

〇心のこもった接遇から信頼関係を構築します。

〇病院経営に参画し、経営計画健全化を目指します。

●地域医療連携室

例えば

・医療費や生活費など経済的なこと

・退院後の生活について(施設調整等)

・社会資源、福祉制度の相談

・不安や心配事があるがどこに相談すれば良いかわからない 等

地域医療連携室は、通院や入院中の患者様・ご家族様が安心して療養生活、地域での生活を送ることができるよう各専門職種や他機関、地域社会をつなぐ役割を担っております。その方の状態を踏まえて、適切なサービスを利用することができるよう一緒に考え、支援させていただきます。

まずはお気楽にご相談ください。

地域医療連携室(直通電話)0144-84-7325

●栄養課

・栄養管理

医師や看護師など多職種と連携し、入院患者様の栄養状態の把握を行い、病態に応じた栄養管理を実施しています。

・栄養相談

入院または外来の患者様を対象に、医師の指示に基づき管理栄養士による栄養食事指導を行っております。お食事と関わりの深い疾病をお持ちの患者様に、病態に応じてライフスタイルに配慮し何をどのくらい食べるとよいのか、食べ方の工夫や食品の選択など、食事や栄養についてご提案し、実際の食生活への取り組みを一緒に考えて参ります。ご希望の方は主治医にご相談ください。

栄養相談は個人または集団を対象に実施しております。

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栄養教室(集団栄養食事指導)のお知らせについて

・給食管理

食事は治療の一環として位置づけられ医師の指示に基づき入院患者様の病態に応じて

提供しています。

おいしく安全に召し上がっていただけるよう努めております。

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行事食紹介について

●薬局

・院内薬局のご案内

当院では院内処方を行っております。診察後、そのまま院内薬局でお薬をお受け取りいただけますので、院外薬局へ移動する必要がなく、患者様の負担軽減につながります。なお、当院での未採用薬や医薬品の供給状況等により院内に在庫がない場合は、院外処方で対応させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。(土曜日は薬剤師不在のため院外処方となります。)

・お薬についてお気軽にご相談ください

近年は、お薬ごとに服用方法や注意事項が複雑になってきています。

「いつ飲めばよいか」「他の薬と一緒に飲めるか」といったことはもちろん、

  • 錠剤を砕いてもよいか

  • 半分に割ってもよいか

  • カプセルを開けてもよいか

  • 食前・食後のどちらがよいか

  • 飲み忘れた場合はどうすればよいか

など、お薬によって対応が異なる場合があります。

誤った服用方法は、お薬の効果が十分に得られなかったり、副作用や思わぬ事故につながったりすることがあります。お薬に関してご不明な点やご心配なことがございましたら、どのようなことでもお気軽に薬剤師へご相談ください。

●診療放射線

医師の指示に基づき一般撮影を行っています。一般撮影とは、身体にX線を照射し透過したX線を画像化する撮影法です。レントゲン写真といえばなじみ深いと思います。1階レントゲン室で撮影を行います。金属やプラスチックが画像に映り込まぬよう、検査の目的部位に応じて脱衣や着替えをお願いする場合がございます。また、移動が困難な患者に対してポータブル撮影装置を用いて、ベッド上で検査を行うことができます。

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●リハビリテーション

主に入院患者様へリハビリテーションを提供しています。患者様の生活の質の維持・向上のため、病前の生活状況や当院に入院するまでの経過、患者様・ご家族様の要望等から、その人に合ったリハビリテーションを提供できるよう努めています。内容の一例としては、拘縮予防や動きやすさを引き出すための関節可動域運動、筋力増強を目的とした運動、日常生活で用いる動作や歩行の指導・練習を行っています。

 

【理学療法士 取得資格】

・離床アドバイザー(日本離床学会)

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5.外来のこと

About Outpatient Services

外来のこと

●健康診断

苫小牧市タダとく健診(健康診査+がん検診)、企業健診を中心に健診業務を行っております。「がん」「心臓病」「脳卒中」は3大生活習慣病といわれ、日本人の死亡要因の約6割を占めています。症状が現れた時にはすでに治療が難しくなっていることも珍しくありません。一年に一回は定期的に検診を受け、早期発見・早期治療を心掛けましょう。

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健康診断のお知らせについて

●各種予防接種について

当院では、以下の予防接種を実施しております。

  • インフルエンザワクチン

  • 帯状疱疹ワクチン

  • 肺炎球菌ワクチン

  • 新型コロナワクチン(ヌバキソビッド)

ワクチンを無駄なく適切に使用するため、原則として事前予約制としております。接種をご希望の方は、お電話または受付までお気軽にお問い合わせください。

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予防接種のお知らせについて

6.委員会と各種届出

Committees and Various Notifications

委員会と各種届出

●身体拘束最小化委員会

原則廃止に向けて取り組みを進めています。

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身体拘束最小化のお知らせについて

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